2008年01月07日

精神疾患は怖いです

先日の東京戸越銀座で、包丁で通行人を無差別に切りつけた高校生は

精神科に通院していたそうですね。

10代の精神科通院患者が増えています。

精神科ってのは心の病とはちがいますよね。

悩み事は心理学の先生に相談すればすむことですけど、精神疾患は明

らかに精神に異常をきたしているわけです。

昔なら結核患者は隔離されました。

少しでも異常が発見されれば、期間を決めて隔離すべきでしょう。

それが無理なら、精神科に通院していることを明示する証書のような

ものを身につけさせるなり、第三者になんらかの公示をしないと、危

なくて街も歩けません。

ちょっと言いすぎだったかな。

先日の戸越銀座の事件でも、事件が起きてはじめて、高校生が精神科

に通院していることがわかったくらいですから、そのくらいのことは

すべきです。



10代、増える精神科通院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000944-san-soci
posted by 美人若妻 at 21:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
母校のブログを検索していたら、ここに行き着きました。
かなり以前の記事ですが、OBとして、貴方の精神疾患に対する見解について一言。
>精神科ってのは心の病とはちがいますよね。
>精神疾患は明らかに精神に異常をきたしているわけです。
>昔なら結核患者は隔離されました。
>少しでも異常が発見されれば、期間を決めて隔離すべきでしょう。

精神科でも心の病と言われる病状についても診察しますし、認知症などもみます。
精神疾患は統合失調症(精神分裂病)や双極性障害(躁鬱病)、うつ病といったように脳内物質の異常でおこるという事が解明されています。
薬を服用しながら、社会生活をしている方々は沢山います。それに、精神疾患者は現在100万名以上はいると言われ社会的に認知されつつある病気です。貴方の見解では、それらの方も隔離すべきととれるような内容になり、精神疾患についての理解がかなり不足しているように思えてなりません。

精神疾患者が、その証明書なりを携帯するとの記述がありますが、精神疾患者の人権については、どうなるのでしょう?憲法で人権や国際法で人権について勉強するとおもいますが、貴方の見解は法学部生としては、かなり偏見に満ちたものであり、客観的、多角的に物事を考えて見たほうがよいかと老婆心ながら、忠告いたします。

精神疾患者の隔離、つまり入院は精神保健福祉法に基づいて、既に実施されています。
Posted by 法政通信 法学部OB at 2009年08月30日 18:55
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